文フリが来い!
というわけで、12月5日は髭で眼鏡な文系男子とボブと意味深な長袖の文系女子が邂逅する文学の祭典(※個人の感想です)文学フリマがあります。まあもちろん四国極東から足を運ぶことはできないのですが、『奇刊クリルタイ5.0』さんに、ちょいと、参加しておりますので、是非おこしください。
とまで書いたところで自分が行かないのに“お越し”とは日本語として大丈夫かと思いつつ、大学時分の腐女子や仮面ライダークラスタや、いまMacbookと格闘しているあいつや、あらゆる厚木の喫煙所の紫煙を濃くしたおまえや、よくわからないけどfollowしていたあなたや、その他なんやかんやで面白そうだと思った方は、普段来そうにない人が来るのが一番面白いと思うので、是非。
【第11回文学フリマ詳細】
開催日:2010年12月5日
時間:開場11:00~終了17:00
会場:大田区産業プラザPiO →会場アクセス(京浜急行本線 京急蒲田駅 徒歩 3分、JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩13分)
【奇刊クリルタイ5.0・概要】
ブース名:小展示ホール エ-14『奇刊クリルタイ』
※通常の大展示ホールではなく、今回は小展示ホールでの参加となります
サイズ:B5、100ページ
価格:一部700円(予定)
【奇刊クリルタイ5.0・詳細】
特集「インターネットと人」
インタビュー×13!
■ロングインタビュー
1:佐々木俊尚氏(ITジャーナリスト)⇒電子書籍版(巻頭2000字まで)
『奇刊クリルタイ5.0』、特集「インターネットと人」の巻頭を飾るのは佐々木俊尚氏!twitter世論の登場、「マス」メディアの融解からネットによる議論の可能性まで「残念な」日本のインターネットを語り尽くす!「非モテは一生非モテなんですよ」!!
兵庫県西脇市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科中退後、毎日新聞社、『月刊アスキー』編集部などを経てフリージャー ナリストに。杉並区住基ネット調査会議委員、情報ネットワーク法学会会員、朝日新聞社総合研究本部客員研究員、経済産業省情報大航海プロジェクト制度検討 タスクフォース委員、成城大学文芸学部非常勤講師、早稲田大学政経大学院非常勤講師、東京大学大学院情報学環電通寄付講座「コミュニケーションダイナミク ス」特任研究員。『フラット革命』(講談社 2007年)『インフォコモンズ』(講談社 2008年)『電子書籍の衝撃』(ディスカヴァー携書 2010年)他、著者多数
2:松永英明氏(ブロガー、事物起源探究家)
『奇刊クリルタイ』についに松永英明登場!インターネット黎明期からネットに関わり続けたアルファブロガーによる特濃ネット論!アングラサイトから電子書籍まで、メディアの変遷によって、我々のメッセージはどう変化するのか?
松永英明氏 プロフィール twitter、site
ライター、文士、事物起源探究家。1996年から2000年までの間は河上イチローのペンネームでウェブサイトを運営。2003年からは、松永英明とし て、ライターとしての活動と共にブログを運営。2005年、アルファブロガー・セカンドチームに選出。ブログやネット関連の他にも電子書籍やジェームズ・ アレン等の成功哲学関連の翻訳、女子十二楽坊関連などその執筆ジャンルは多岐にわたる。
3:早川大地氏(ミュージシャン 東京エスムジカ、Sweet Vacation)
『奇刊クリルタイ』のロングインタビュー、3本目は早川大地氏!東京エスムジカ、Sweet Vacationとして邦楽シーンの最前線で活躍する氏による、音楽、ネット、そして「東京」について。「ノマド」を実践する意味、そしてその先に何があ るか、縦横無尽に語りつくす!
早川大地氏 プロフィール twitter、site
東京都出身。東京大学文学部美学芸術学専攻卒業、同大学学際情報学府博士課程満期退学。瑛愛、平得美帆とともに東京エスムジカを結成。2004年、シング ル『月凪』でメジャーデビュー。以後、アルバム6枚、シングル5枚を発表。2006年にMayとSweet Vacationを結成。両ユニットともにほぼすべての楽曲の作詞、作曲、編曲にかかわる。Every Little Thing『スイミー』、中島愛『Sunshine Girl』等提供曲も多数。また、ライフハッカー日本版の編集委員としてライター活動も行っている。
■ミニインタビュー「ネットが変えた10の人生」
今回、クリルタイでは、「ネットが変えた10の人生」と題してネット上で活躍する有名・無名・老若男女とわず10名にインタビュー。自らのネット歴とその間自分に起こった事を存分に語っていただきました。fjからニコニコ動画まで全てを俯瞰する、10連インタビュー。
インタビューした人一覧
村井克成、ココロ社、yuiseki、フレネシ、羽田恭一郎、刺身☆ブーメラン、花見川・narukami 岡田有花、Kammy+、まつながけいいち⇒電子書籍版
■特別企画・ネットDJ座談会(Masao×junkMA×terasuy×D-YAMA)
現在、群雄割拠の東京クラブシーンの中でも最も熱い視線を注がれているクラブの一つである、秋葉原MOGRA。そんな「2010年代のサブカル チャーの最前線」であるMOGRAに登場するDJ達の中には実はクリルタイに縁が深い人々が多数いるという。 今回は特別にMasao、junkMA、terasuyのクリルタイに縁の深い3氏をお招きし、MOGRA店長、D-YAMA氏とともに、ネットDJ、 ネットの表現について熱く語る!
もともと脱オタ非モテブログ界隈では知らぬ者はいない存在だったのが、何故か女装メイドに目覚めるなど迷走。クリルタイの 一員として参加した文学フリマでは、30分かけて女装後、3分で代表直々の注意による退場という伝説によって、文学フリマ史上でその名を不動のものとし た。その後、ゲーソンDJとして名を馳せるように。MOGRA「ゲーソンDJバー」レギュラー出演中。
ミニマルテクノやハードテクノを守備範囲とするPCDJ。2010年にMOGRAにて「アンコネ-underground-connection-」を主宰した。
2009年よりPCDJをはじめる。ボカロ全般に造詣が深く、ディープハウス&エレクトロハウスを得意とする。junkMAとともに「アンコネ」を主宰。
秋葉原のアニソン・ボカロDJバー『MOGRA』の店長にしてアニソンDJの草分け的な存在。
■論考・コラム
魔王14歳「フリーゲーム - もうひとつの同人ゲーム」 twitter、site宮島真希子「冴えない記者が辞めるまで」 twitter
紫式子「インターネットで「東京」がもっと遠くに!」 twitter、site
安倉儀たたた「同人だって善を目指す、かもしんない。」 twitter、site
かつとんたろう「野球をやるのは誰のため?」⇒電子書籍版 twitter、site
千葉のイニエスタ「スポーツの美学的記述と社会学的記述」 twitter
Twitter読書会主催者・同人誌「放課後」編集員・大学3年生 絶賛就活中。これを読んだ人事課の方、助けてください!
会社員。某マイナー経営雑誌の編集見習い(勤務2年目)として奮闘中。「若手編集者ネットワーク(YEN)」に参加。ほか、色々なところに顔を出しています。
超が付く程の一般人。音楽、アニメが大好き。Twitterやっています。IDはdesumasu1です。どうぞお気軽に絡んでやってください。原稿依頼等もお待ちしております!
限りなく闘病に近いリクルート。東京工芸大学メディアアート表現学科卒業。在学中から趣味の読書とSNSナンパが高じて書き物をしている。
Masao
terasuy
他にもたくさんブースがあり、個人的には『TOLTA』さんとか『破滅派』さんとか『早稲田文学編集室』さんとか『歩きながら考える』さんとか気になっているのと、『界遊』クルーの皆さんは友人が多いので、USTあるかどうかわからないけど楽しみにしてるのと、“モノ”は通販を待つのと、あるばのと。
というか自分で書いたとはいえひどい自己紹介文だ。